【五味を味方につけて、ボディメイクをもっと楽しく!】

減量やボディメイクをしていると、「食べること=我慢」と感じる人も多いかもしれません。

私も良く言われます(笑)

でも、本来“食べる”という行為は、身体をつくるだけでなく、心を整える時間でもあります。

ここで意識したいのが、日本に古くから伝わる「五味(ごみ)」という考え方。

甘味・塩味・酸味・苦味・うま味

この5つの味をバランスよく取り入れることで、食の満足度が上がり、自然と食事のストレスが減ってきます。

減量、ボディメイクの最大の敵はストレスですから、食事で心を満たしてあげることが大事な要素となります。

ではその五味の種類とイメージを見ていきましょう!

🍠 甘味:安心とエネルギーの味

炭水化物や根菜、かぼちゃなどの自然な甘味は、心を落ち着け、脳のエネルギー源になります。ダイエット中でも、トレーニング前後に少量の糖質を取り入れることで、集中力とパフォーマンスを高めることができます。人工甘味料や上白糖などは、依存性もあり、避けた方が良い甘味です。出来る限り自然な甘味を摂取することを意識していきましょう。

🧂 塩味:体のバランスを整える味

汗をかく季節やトレーニング時には、ナトリウムが失われがち。塩味は単に味付けではなく、体内の水分バランスを整えるためにも大切です。

ただし摂りすぎは浮腫みやすくなるので、自然塩(ピンクソルトや焼き塩など)や味噌・梅干しなどの“ミネラルを含む塩分”を意識すると◎。

味噌汁を飲むようにすると、塩味、野菜、水分が無理なく摂れるのでオススメです。

🍋 酸味:疲労回復のスイッチ

お酢やレモンなどの酸味は、筋トレ後の疲労回復をサポートしてくれます。

酸味を食事に少し加えるだけで、満足度が上がり、食欲コントロールにも効果的です。

みかんやグレープフルーツなどの柑橘類から摂取することがオススメです。

🌿 苦味:デトックスとリセットの味

ブロッコリーや春菊、ゴーヤなどの苦味成分は、肝機能を助けて代謝をサポートします。

「少し苦い」ものを食事に取り入れることで、体がスッキリし、内臓の調子も整いやすくなります。

緑黄色野菜を日々の食事に取り入れることをオススメします。

🍢 うま味:満足感を底上げする

出汁やきのこ、トマト、海藻などに多く含まれるうま味は、料理の満足度を一気に高めてくれる味です。

減量中でも“しっかり食べた感”が出るので、無駄な間食を防ぎやすくなります。

さらに、うま味の元となる成分(グルタミン酸・イノシン酸など)は筋肉の材料にもなるため、ボディメイクと相性抜群。

味を濃くしなくても美味しくなるので、塩分控えめにでき、浮腫み対策にも役立ちます。

🟡まとめ🟡

上記、五味のバランスが、満足感と継続力を生みだします。ボディメイクの成功には、食事制限の「我慢」ではなく、「満足感を高める工夫」が欠かせません。

五味を意識して食事を摂ることで、味の幅が広がり、自然と「続けられる食生活」に変わります。

味を整えることは、心と身体を整えること。五味のバランスを整えながら、自分に合ったボディメイクを楽しんでいきましょう。

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